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マニハチ

岩手県は広いです。四国の面積と同じくらいの日本では北海道に続いて、2番目に広い県です。そんな岩手の中でも魅力いっぱいの八幡平というところの情報を中心にお伝えするのがこの「マニハチ」です。

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【お天気】 東北北部が6月16日に梅雨入り

気象庁によると、6月16日頃

岩手県を含む東北北部が梅雨入りしたとのことです。

2009年は6月4日頃、梅雨入りをして梅雨明けは特定していないということでした。

今年は去年より12日遅いですが、平年差だと4日遅いということです。去年は早い方ですね。

もっと詳しく見たい方は「盛岡地方気象台トップの平成22年6月16日 お知らせ」をご参照ください。
HPはこちら

ここで梅雨とは・・・調べてみました。以下ウィキペディアの内容です。

梅雨(ばいう、つゆ。黴雨とも)とは、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る雨の多い期間のこと。梅雨の時季が始まることを梅雨入り(入梅)、梅雨が終わって夏になることを梅雨明け(出梅)といい、ほとんどの地域では気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表をおこなう。

梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけ(民間語源)である。このほかに「梅霖(ばいりん)」、旧暦で五月頃であることに由来する「五月雨(さみだれ)」、麦の実る頃であることに由来する「麦雨(ばくう)」などの別名がある。沖縄では、梅雨が小満から芒種にかけての時期に当たるので「小満芒種(スーマンボースー;しょうまんぼうしゅ)」や「芒種雨(ボースーアミ;ぼうしゅあめ)」という別名がある。


まとめると、梅の実が熟す頃もしくは毎日のように雨が降るからとの語源である梅雨(ばいう、つゆ)とは日本では北海道と小笠原諸島を除く東アジア広範囲に見られる5月から7月にかけて毎年発生する雨の多い期間で、気象当局が梅雨入り梅雨明けの発表を行う。

ってことかな?


まぁ豆知識ということで。
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