FC2ブログ

マニハチ

岩手県は広いです。四国の面積と同じくらいの日本では北海道に続いて、2番目に広い県です。そんな岩手の中でも魅力いっぱいの八幡平というところの情報を中心にお伝えするのがこの「マニハチ」です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【マニハチ探検隊】 第7回 「秋田の温泉へ行こうの巻」 vol.2 露天堪能篇

~前回のあらすじ~

T君の病を癒す為、秋田の温泉に入り行ったマニハチ探検隊。八幡平が俺らを呼んでるぜ!と雨の中、オレパンダーパーカーを来て山頂を歩き、ちょうど体が冷えたのだった。

ということで、短くまとめたので内容がおかしいかもしれませんが、こんな感じです。


それでは続きです。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編01(2010.9.23)
12時32分、八幡平山頂を出発して、秋田県へと入ります。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編02(2010.9.23)
この霧の景色も素晴らしかった!

秋田の温泉へ行こう露天堪能編03(2010.9.23)
出発してから12分後、煙が見えてきました。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編04(2010.9.23)
最初に見えたのはこのふけの湯です。


ライト 「んじゃ、1ヵ所目はふけの湯で!」


T君 「はい!」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編05(2010.9.23)
800mくらい道を進むと、建物が見えてきました。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編06(2010.9.23)
こちらは露天の入口。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編07(2010.9.23)
結構お客さんが来てたみたいです。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編08(2010.9.23)
それでは早速入口へ。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編09(2010.9.23)
ここがフロント。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編10(2010.9.23)


ライト 「こんにちはー。大人2人です。」


店の人 「1人500円になります。ごゆっくりどうぞー。」


入浴料を払い、目に入ったのは・・・


秋田の温泉へ行こう露天堪能編12(2010.9.23)
ふけの湯神社の金勢大明神!


ライト 「これってアレだよね。」


T君 「アレですね。」


ライト 「結構リアルだね。」


T君 「これなんすか!?」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編13(2010.9.23)
まじまじと見つめるT君。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編14(2010.9.23)

以下wikipediaより抜粋。

金精神(こんせいしん)は、金精大明神(こんせいだいみょうじん)、金精様(こんせいさま)などとも呼ばれ、男根の形をした御神体を祀った神の一柱。

金精神は、豊穣や生産に結びつく性器崇拝の信仰によるものから始まったとされている。子宝、安産、縁結び、下の病や性病などに霊験があるとされるが、他に豊穣や生産に結びつくことから商売繁盛にも霊験があるとされている。祈願者は石や木や金属製の男根を奉納して祈願する。

古来より温泉は女陰であるとされていることから、温泉が枯れずに湧き続けるように男根である金精神を祀っているという温泉も多い。金精神を祀っている温泉としては、岩手県花巻市の大沢温泉や秋田県鹿角市の蒸ノ湯温泉などが知られている。


子宝に恵まれるようにと、こけしに名前を書いてここに奉納しているみたいですね。


これは珍しい!


秋田の温泉へ行こう露天堪能編16(2010.9.23)
奥へと進みます。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編15(2010.9.23)
こちらは休憩室。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編46(2010.9.23)
休憩室の利用は大人500円、子ども300円。


秋田の温泉へ行こう露天堪能編17(2010.9.23)
内湯の前にあるのが露天風呂。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編18(2010.9.23)
こちらは内湯の入口。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編19(2010.9.23)
中はこんな感じです。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編20(2010.9.23)
そんなに広くはありません。
浴槽は8人くらい入ると、かなり窮屈かな。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編21(2010.9.23)
ライト 「いやぁ、気持ちいいなぁ。」


T君 「冷えた体に効きますね~。」


ライト 「温度もちょっと熱めで最高だぁ~。」


T君 「俺、熱いの苦手ですが、このくらいなら大丈夫です。」


ライト 「何かいいにおいがするね。」


T君 「そうですね、木のにおいがしますね。」


ライト 「浴槽が木でできているから、そのにおいなのかな。」


T君 「癒されますね~。」


後でHPを見たら、ふけの湯温泉の浴槽は青森ヒバ材で作られているとのことで、それでいいにおいがしたんですね。


ライト 「それじゃ、次は露天へ行ってみよう!」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編22(2010.9.23)
ということで、フロントまで戻り、外へ。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編23(2010.9.23)
最初に見えたのは女湯。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編24(2010.9.23)
その奥にあるのが男湯。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編25(2010.9.23)
T君 「すげぇ!」


ライト 「これ、熱いんだろうなぁ。」


こんな感じであちこちから煙が出ていました。


秋田の温泉へ行こう露天堪能編26(2010.9.23)
あんまり煙が出ていない石を触ってみると・・・


ライト 「おお、暖かい!」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編27(2010.9.23)
男湯の近くを流れる川みたいな所。


T君 「これ、暖かいのかな?」


触ってみると・・・


T君 「ぬるっ!」


どうやらぬるかったようです。


混浴があるということで、混浴へ行ってみることに。


秋田の温泉へ行こう露天堪能編28(2010.9.23)
この露天風呂、中はかなり広く、あちこちでこんな煙が出ているのを楽しむことができます。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編29(2010.9.23)
これは岩盤浴みたいな感じ。中に入っても全然熱くなかったのですが、タオルや敷物を敷いて寝ていると段々暖かくなってくるそうです。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編30(2010.9.23)
混浴に到着。

秋田の温泉へ行こう露天堪能編31(2010.9.23)
誰もおらず貸切状態。かなり広いです。
写真じゃわかりづらいですが、これと同じ大きさの浴槽がもう一つ、1段下がったところにあります。


しかし・・・


ライト 「ぬるっ!」


T君 「ずっと入ってると寒いっすね!」


どうやら前日に雨が降ってたみたいで、お湯の温度がかなり低くなっていました。


秋田の温泉へ行こう露天堪能編32(2010.9.23)
流れてくるお湯をかけるも、焼け石に水。


ここはさっさと切り上げて、男湯へ。


秋田の温泉へ行こう露天堪能編33(2010.9.23)
T君 「ライトさん、あれすごいですよ!

秋田の温泉へ行こう露天堪能編34(2010.9.23)
T君が指した先には、温泉がゴボゴボと湧いている場所がありました。


T君 「触ってみたいなぁ。」


ライト 「(゜ロ゜;)エェッ!?」

ライト 「あれ、絶対熱いって!というか

火傷するレベルだよありゃ。」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編35(2010.9.23)
T君 「じゃあ試しにこれ触ってみます。」


歩いている道に湧いていた少しポコポコなっている水たまりを発見して触ってみると・・・


T君 「あちっ!」


ライト 「これで熱いんだから、さっきのは相当ヤバイと思うよ。」


T君 「ですね(゜ロ゜ノ)ノ」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編36(2010.9.23)
ということで男湯。


ライト 「こっちは適温で気持ちいい~!」


T君 「ちょっと熱いくらいですね。」


ライト 「俺はこんくらい大丈夫よ!」


数分後・・・


秋田の温泉へ行こう露天堪能編37(2010.9.23)
ライト 「男湯は最高だね!混浴と違って

眺めがいいし!


T君 「そうですねぇ~。」


数分後・・・


秋田の温泉へ行こう露天堪能編38(2010.9.23)
ライト 「あれ?T君?」


男湯の近くの噴煙の近くに座っていました。


かと思いきや、いきなり・・・!


秋田の温泉へ行こう露天堪能編39(2010.9.23)

T君 「修行じゃあああ!!」


ライト 「(゜ロ゜;)エェッ!?

そこで腕立て伏せすんの!?」



んじゃ俺も何かやるわ!


秋田の温泉へ行こう露天堪能編40(2010.9.23)

ライト 「ヨッシャー!!最高だぜぇ!!」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編41(2010.9.23)

ライト 「修行じゃあああ!!」


T君 「ライトさんもですか!?(゜ロ゜;)」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編42(2010.9.23)

ライト 「うめーなぁ、この流しラーメン。」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編43(2010.9.23)
隣の人 「・・・(何やってんだコイツらは)。」


秋田の温泉へ行こう露天堪能編44(2010.9.23)

ということで、ふけの湯温泉の露天

思いっきり堪能した一行であった。


秋田の温泉へ行こう露天堪能編45(2010.9.23)
ちなみに12時51分に到着して14時33分に出発したので、滞在時間は・・・


1時間42分!


どうりで腹が減りすぎた訳だ!


お腹が減ったことも忘れて楽しんだマニハチ探検隊。
次回はふけの湯温泉からすぐ近くの温泉へと向かうのですが、そこで待ち受けていたものとは!?



続く!!



ブログランキングに参加してまーす!

投票のクリックをポチっとお願いします~('-'*)

↓↓↓


↓↓↓
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八幡平情報へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



| マニハチ探検隊 | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://manihachi.blog57.fc2.com/tb.php/285-c6315157

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT