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マニハチ

岩手県は広いです。四国の面積と同じくらいの日本では北海道に続いて、2番目に広い県です。そんな岩手の中でも魅力いっぱいの八幡平というところの情報を中心にお伝えするのがこの「マニハチ」です。

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【八幡平のお土産】 津志田菓子舗 「ウーピーパイ & 八幡平の雪舟 & クッキー切りはし等!」(2013年6月2日)

津志田菓子舗01(2013.6.2)
6月2日(日)15時03分。七時雨山開きの帰り道。
信号待ちでふと、右側の景色を見ると


津志田菓子舗02(2013.6.2)

ウーピーパイはじめました

の貼り紙。

噂には聞いていたけど、ここだったか!!

津志田菓子舗03(2013.6.2)
ウーピーパイという名前にひかれて信号を左折して帰るところを右折してユニバースへ入ってお店へ。

津志田菓子舗04(2013.6.2)
こちらお店の中。

津志田菓子舗05(2013.6.2)
奥にいるのが女将さん。


女将サン 「いらっしゃいませ。」


ライト 「すみません、あ、カメラぶら下げてますが、別に怪しい人じゃないです。実は今日、七時雨山の山開きがありまして・・・」


女将サン 「はぁ。」


ライト 「私、盛岡から来てるんですが、帰りにそこの信号待ちでウーピーパイはじめましたという貼り紙を見て、思わずお邪魔しちゃいました。」


女将サン 「ああ、そうなんですか。」


ライト 「ちなみにこれが七時雨の写真です。」


女将サン 「近いけど、あまり行かないんですよねぇ。」


ライト 「もったいない!ぜひ行ってみてください!標高も1,063mと結構登りやすい山ですし!」


女将サン 「そうね、今度行ってみようかしら。」


ライト 「6月8日~9日にはイベントもありますし。トレイルランニングって言って、山を走ったりするんですよ。」


女将サン 「そうなんですか!知らなかったわ。関東にいるうちの息子もトライアスロンとかやってるので、今年はだめでしょうけど、来年は参加するかも。」


ライト 「息子さん、おいくつなんですか?」


女将サン 「もう50近いですけど、朝早くにここからトラウトガーデンまで走ったりしてるんですよ。」


ライト 「(゜ロ゜;)エェッ!?」


女将サン 「トレーニングにちょうどいいって。」


ライト 「ここからトラウトって、15kmくらいありますよね!?すごいなぁ。」


ライト 「っと、すみません、ウーピーパイですけど、どれですか?」


津志田菓子舗06(2013.6.2)
女将サン 「あ、こちらです。」


ライト 「これがウーピーパイ(180円)


ライト 「なんでウーピーパイって言うんですか?」


女将サン 「アメリカで子供がこのお菓子を出された時に ウーピー!=わーい! って言うほど喜ぶところから名前が付いたみたいです。」


ライト 「へぇ~。いつからここで出してるんですか?」


女将サン 「最近ですよ。今年からだったかしら。」


ライト 「なるほど。」

津志田菓子舗07(2013.6.2)
樹海ラインという名前のお菓子発見!
アスピーテラインはありませんでした≧(´▽`)≦

津志田菓子舗08(2013.6.2)
小判型で美味しそうなお菓子発見!
どっちも欲しかったけど、半熟チーズは残念ながらありませんでした。

津志田菓子舗09(2013.6.2)
プチケーキも可愛らしくて美味そう♪

津志田菓子舗10(2013.6.2)
こちらはスティックタイプのクッキー。パンプキン、胡麻、くるみ、アーモンドがありました。

津志田菓子舗11(2013.6.2)
そしてそのクッキーの切れはし。


数品買って帰宅。


早速お菓子パーティー!


津志田菓子舗12(2013.6.2)
買ったお菓子達。

津志田菓子舗13(2013.6.2)
最初はやはりこの方!

ウーピーパイ(180円)

英語では Whoopie Pie。
ウーピーパイのことをネットで調べてみると、アメリカ東部のニューイングランド地方、ペンシルバニアのアーミッシュ(ドイツ系移民の宗教集団で、農耕や牧畜によって自給自足生活をしている)の間で食べられてきたお菓子だそうです。
柔らかいココア味のケーキにクリームを挟んだものが定番なんだとか。

津志田菓子舗14(2013.6.2)

ライト 「うん!うまい♪牛乳欲しい!」

パン系を食べる時は牛乳が欲しくなるわたくし。
ケーキの中にクリームじゃなくてマシュマロっぽいのが挟まってました。
回りはチョコレートで包まれています。

津志田菓子舗15(2013.6.2)
あれですね、森永のエンゼルパイみたいな感じです。
エンゼルパイよりはマシュマロみたいななのが柔らかい感じです。

津志田菓子舗16(2013.6.2)
お次は樹海ライン(136円)。

津志田菓子舗17(2013.6.2)
見た目は普通のまんじゅうですが、中は粒あんとも違ったこしあんに小豆の皮が入っている感じ。

津志田菓子舗18(2013.6.2)
そして3番手!名前にひかれて購入した

八幡平の雪舟(136円)

最初、雪舟(ゆきぶね)を雲丹(うに)と呼んでしまったのはナイショ( ̄□||||!!

津志田菓子舗19(2013.6.2)
包み紙の裏面に名前の由来が書いてありました。以下その内容。

八幡平は日本列島に残っている貴重な「自然の宝庫」です。アオモリトドマツの樹海・かれんな美しさをほこる無数の高山植物たち、吸い込まれるような火口湖と湿原・地底の息づきを感じさせる噴気噴泥と坊主地獄、心やすらぐ温泉郡、そして冬には樹氷が、八幡平の大自然をもっともロマンチックで神秘的な雄姿をわたしたちにみせてくれます。

この樹氷の世界を縦横無尽に走りぬける雪舟・・・メルヘンの世界・・・あなたも雪舟に乗って、白銀の世界に旅立ってみませんか・・・。そこには、きっと違った宇宙があなたを待っていると思います。

そんなロマンをお菓子に表現したのが「八幡平の雪舟」です。

軽くソフトなバターの味と、上品な甘味はきっとあなたを楽しく心なごませるものと思います。

今後ともよろしく御賞味下さるようお願い申し上げます。 店主敬白 銘菓処 津志田



早速包み紙を開けると・・・


ライト 「( ̄□||||!!」

津志田菓子舗20(2013.6.2)
真ん中からパックリ割れてしまった( ̄□||||!!

ので、慌ててくっつけました。
暑さで紙にくっついてたのかも。

津志田菓子舗21(2013.6.2)
こちらも中のあんは樹海ラインと同様ですが、回りがケーキ生地なので、俺はこっちの方が好きかも(= ̄∇ ̄=)

津志田菓子舗25(2013.6.2)
4番手はこちら!

クッキー切りはし(367円)!

え?何でパンプキンとかアーモンドとかのクッキーじゃなくて、切りはし買ったのかって?

だって、一袋で色々食べれるからお得じゃないですか!

津志田菓子舗26(2013.6.2)
それに結構ボリューミー!

津志田菓子舗27(2013.6.2)
これはアーモンドの切りはしかな。
クッキーは厚みがあってサックリ美味かったです♪

津志田菓子舗22(2013.6.2)
こちらはおまけ。
津志田菓子舗で作ってる訳じゃないみたいですが、完熟しっとりショコラ(105円)の響きに釣られて買っちゃいました。
ちなみにこのお菓子は滝沢村のパティスリー津志田というお店で作っている模様。
同じ津志田って付いてるから、家族かとも思いましたが、違うようです。

津志田菓子舗23(2013.6.2)
105円というお手頃価格ですが、果たして味は・・・

津志田菓子舗24(2013.6.2)

ライト 「うめぇ!牛乳くれ!」

もうチョコレートと牛乳て合うんですよねぇ!
このショコラ、何が美味いってチョコレートが美味いです!名前の如く、しっとりしていて口の中で溶けるような舌触り。チーズケーキの方も食べてみたかったぜぇ。

津志田菓子舗28(2013.6.2)
ということで、

ごちそうさまでした!

平舘の国道282号線から七時雨山、岩手町へと向かう道の信号すぐ近くにあるこのお店。
近くを通りかかったら、是非一度足を運んでみてはいかがでしょう(= ̄∇ ̄=)


<お店情報>

■店名
津志田菓子舗(銘菓処 津志田)

■所在地
岩手県八幡平市平舘9-74-6

■連絡先
TEL:0195-74-2320

■営業時間
9:00~19:00
年中無休(元旦のみ休み)※火曜日休みの場合有り

■駐車場
お店の向かい約5台



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