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マニハチ

岩手県は広いです。四国の面積と同じくらいの日本では北海道に続いて、2番目に広い県です。そんな岩手の中でも魅力いっぱいの八幡平というところの情報を中心にお伝えするのがこの「マニハチ」です。

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【焼山】 紅葉の八幡平で素晴らしい景色を見てきた vol.4 焼山へ~後生掛温泉から毛せん峠まで(2012年10月16日)

紅葉の八幡平へvol.400(2012.10.16) ジャンプ!

ライト 「なんか来ちゃったぜッ!!」

9時19分、毛せん峠にて。
前回、ということで後生掛温泉へ。で終わったのに何でそんな見晴らしのいい所にいるのかって?

あ、ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは午前中に盛岡の家に帰ろうと思って軽く後生掛自然研究路へ行こうと思っていたら いつのまにか焼山に向かってた」

な・・・ 何を言ってるのか わからねーと思うが

おれもどうしてこうなったかわからなかった・・・

催眠術とか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。

はい、元ネタ分かる人だけついてきてくださいねー。
分からない人は「ポルナレフ 何を言ってるか」で検索とかしたら分かると思います。

それではvol.3の続きをどうぞ。


紅葉の八幡平へvol.402(2012.10.16)
8時25分、後生掛温泉入口。

入口にある 焼山は生きている!という看板にふと目をひかれました。


ライト 「なになに・・・後生掛温泉から焼山の名残峠という所まで約4km、焼山は標高1,336mか。」


ライト 「4kmなら走ればすぐ戻ってこれるはず。標高もそんなに高くないし、焼山行ったことないし、ちょっと行ってみるか。

紅葉の八幡平へvol.403(2012.10.16)
そんな軽いノリで焼山へ向かうことに。

紅葉の八幡平へvol.404(2012.10.16)
後生掛温泉からの登山口は建物の中を通った先にあります。

紅葉の八幡平へvol.405(2012.10.16)
ここが入口。

紅葉の八幡平へvol.406(2012.10.16)
戸を開けると橋がありました。8時28分、出発。

紅葉の八幡平へvol.406(2012.10.16)
木の階段を上ります。

紅葉の八幡平へvol.407(2012.10.16)
上ってすぐの場所に祠発見。

紅葉の八幡平へvol.408(2012.10.16)
祠の向かいには竹内平太郎と書かれた石碑がありました。

紅葉の八幡平へvol.409(2012.10.16)
祠の中をのぞくと、金勢様っぽいのが祀られていました。

紅葉の八幡平へvol.410(2012.10.16)
ライト 「これから登ります。無事、戻ってこれますように。」

なんせ、山に行く格好じゃないし、持ち物は財布と携帯とデジカメとハンカチだけというものすごい困った奴だったので、神様にあいさつをしてから進みました。いや、別に困ってなくてもあいさつはしますけどね。

紅葉の八幡平へvol.411(2012.10.16)
祠を過ぎると、標柱発見。
ここから右へ1.3km行くと大沼。左へ4.6km行くと名残峠。標高は1,007m。
左へ。

紅葉の八幡平へvol.413(2012.10.16)
登山者数カウンターかな。

紅葉の八幡平へvol.414(2012.10.16)
登り始めて2分、後生掛自然研究路が上から見えます。

紅葉の八幡平へvol.415(2012.10.16)
天気がいいから木漏れ日がきれい。

紅葉の八幡平へvol.416(2012.10.16)
ちなみに今日は山に行くなんてことは考えてなかったので、買ったばかりの靴で来ちゃいました。しかも山用じゃなくて、どちらかと言えばランニング用。重さ170gというものすごい軽い靴で、エミコさんに教えてもらい購入。

紅葉の八幡平へvol.417(2012.10.16)
泥んこにならなければいいなぁと思っている所に木道出現。こういう道がずっと続くなら汚れないんですが。

紅葉の八幡平へvol.418(2012.10.16)
そううまい話は無いわけで。

紅葉の八幡平へvol.419(2012.10.16)
8時34分、第一登山者発見。

紅葉の八幡平へvol.420(2012.10.16)
朝早く山に登るってのは気持ちがいいもんです。

紅葉の八幡平へvol.421(2012.10.16)
また木道。

紅葉の八幡平へvol.422(2012.10.16)
お次は土の道。こんな感じで所々に木道がありました。

紅葉の八幡平へvol.423(2012.10.16)
味のある木が2本。

紅葉の八幡平へvol.424(2012.10.16)
8時46分、登り始めて18分で毛せん峠中間地点に到着。
1.7km来た訳ですな。ここから1.7kmで毛せん峠か。そのまま先へ。

紅葉の八幡平へvol.425(2012.10.16)
岩が出現。こりゃ歩きづらいなぁ。

紅葉の八幡平へvol.426(2012.10.16)
木の階段あっても歩きづらいから横の道を進みます。

紅葉の八幡平へvol.427(2012.10.16)
この岩場で1転び。やっちゃいましたよ。濡れてて滑る滑る。

靴?

とっくの昔に泥まみれですよ( ̄□||||!!

紅葉の八幡平へvol.428(2012.10.16)
でも見上げるときれいなのでいいか。

紅葉の八幡平へvol.429(2012.10.16)
リンドウ発見。この時期に見られるとはちょっと得した気分('-'*)

紅葉の八幡平へvol.430(2012.10.16)
高い木が少なくなり、山の上っぽい景色になってきましたよ。

紅葉の八幡平へvol.433(2012.10.16)
9時02分、後生掛温泉から2.2km地点に到着。登り始めてから34分。

紅葉の八幡平へvol.401(2012.10.16) ジャンプ!

ライト 「い~い景色だぜッ!」

紅葉の八幡平へvol.431(2012.10.16)
手前の森の紅葉はまだまだかな。奥の方きれいな赤が見えます。

紅葉の八幡平へvol.432(2012.10.16)
右側の斜面のある場所はおそらく鹿角八幡平スキー場、左側にある煙の出ている場所は大沼地熱発電所。

紅葉の八幡平へvol.434(2012.10.16)
またまたリンドウ発見。

紅葉の八幡平へvol.435(2012.10.16)
景色を堪能し、出発。

紅葉の八幡平へvol.436(2012.10.16)
木道を登ります。上の方までもうすぐの予感。

紅葉の八幡平へvol.437(2012.10.16)
思えば遠くに来たもんだ。

紅葉の八幡平へvol.438(2012.10.16)
またまた階段が登りづらいので、横の道を通ります。

紅葉の八幡平へvol.439(2012.10.16)
ものすごい赤いテカった葉っぱ。これはイワカガミかな。

紅葉の八幡平へvol.440(2012.10.16)
振り返るとこんな景色。

紅葉の八幡平へvol.441(2012.10.16)
もう少しで目的地に着く予感。

紅葉の八幡平へvol.442(2012.10.16)
ライト 「キタッ!」

紅葉の八幡平へvol.443(2012.10.16)
9時16分、毛せん峠に到着!登り始めてから48分。

紅葉の八幡平へvol.444(2012.10.16)
1時間足らずでこの眺め。いいね!

紅葉の八幡平へvol.446(2012.10.16)
Oサン 「すみません、写真撮ってもらえますか?」


ライト 「いいですよ。それじゃあ撮りますねー。はいッ!」


ライト 「もう一枚行きまーす。はい、チーズ!こんな感じでいいですか?」


Oサン 「はい、ありがとうございました。」 


ライト 「いえいえ。それじゃあ、こっちでも撮ってもらってもいいですか?」


Oサン 「いいですよ。」


ライト 「それじゃあ、ジャンプしますので、飛び始めたらこのボタンをずっと押しっぱなしでお願いします。連写になりますので。」


Oサン 「ジャ、ジャンプ・・・。分かりました。このボタンですね?」


紅葉の八幡平へvol.445(2012.10.16)
ライト 「はい。それじゃあいきまーす!」


Oサン 「どうですか?」


ライト 「おお!大丈夫です!ありがとうございました!」


こんな感じで撮ってもらったのが、最初の写真でした。


ライト 「この先には何がありますか?」


Oサン 「行き止まりですよ。」


ライト 「なるほど。ちょっとみてきます。」

紅葉の八幡平へvol.447(2012.10.16)
行き止まりでした。

紅葉の八幡平へvol.448(2012.10.16)
ここから見た景色をパノラマで。

紅葉の八幡平へvol.449(2012.10.16)
ライト 「これからどちらの方へ行くんですか?」


Oサン 「後生掛温泉から登ってきて、玉川温泉に下ろうと思ってます。」


ライト 「なるほど。いやぁ、実はこの格好を見てもらうと分かる通り、山に登ろうと思って来たんじゃないんですよね。なので、ここの地図も持ってなくて。ここには初めて来たんですが、名残峠じゃなくて、せっかくだから前にパンフレットで見た火口湖みたいな所を見て戻ろうかなと思ってます。」


Oサン 「火口湖・・・。それならこの先にあると思いますよ。途中まで一緒にいきましょうか。」


ライト 「じゃあ行きましょう。」


ということで、まだ下山しないで先へ進みます。
続く。

いやぁ、ノリって怖いですねー。


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【アスピーテライン】 紅葉の八幡平で素晴らしい景色を見てきた vol.3 源太岩~後生掛温泉まで(2012年10月16日)


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